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_ 2009/12/09up
【3大流星群】2009年 ふたご座流星群をみよう!【最後の大イベント】
12月に入り、暖冬とはいいながらも、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。高い山々もうっすら雪化粧をし、本格的な冬の到来を実感します。
さて、前回お伝えした11月の名物天体ショー『しし座流星群』、一部の好天の地域では、寒空の中「流星ハンター」が観測を行い、夜空を彩る華やかなショーを堪能されたようです。
私はというと、日が変わる頃にパソコンで雨雲レーダーを見ながら、「そろそろ見えるのかなー?」といいながら、部屋の電気を消して布団にもぐりこみました(笑)
しし座流星群は、かなり有名な流れ星イベントですが、しし座の位置の都合で、見られるのは明け方近くとなり、まして翌日が平日ともなると、よっぽど余裕がないと起きて見るのは難しいものです。しかし、さらに期待ができるイベントがまもなくあります。それが、12月14日ごろをピーク(極大という)として流れる、
「ふたご座流星群」です。
ふたご座流星群は、3大流星群のひとつとして数えられるほど有名であり、冬の恒例イベントとなっています。流れる流星の数も毎年当たり外れがなく、1時間あたり50個〜100個近くも観測できるものです。この時期は空気も澄んでいて、星を見るにはもっとも適した時期であり、とくに今年は、観測の邪魔となる月が
ほぼ新月に近い頃なので、絶好の機会です。
ふたご座は、誰もが知っている(?)オリオン座から北北東方向にあり、この時期一晩中見ることができるため、一晩で観測できる流星数では、1年で最大のものとなっています。普段じっくりと夜空を眺める機会のない方も、流れ星に願い事をしたいなという方も、ぜひこの機会に少しでも夜空を眺めて、冬の夜空を彩る
一大ショーに思いを馳せてみて下さい。
詳細:http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2009/index-j.shtml
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