カウンセリングで心の悩みを解消

心が折れそうなとき、誰かに話すことで気持ちがすっきりとするときありますよね。私は、最近しょっちゅうでした。年齢的にも更年期に入る時期ということもあって、何気ない言葉に涙が出てくる、やる気が起きない、力が入らない、そういったことが続くと、やはり更年期なのかなと、情報を集めて、症状を見比べる癖が付いてしまいました。誰に聞いたらいいのか、病院に行く勇気もなく、話しだけでも聞いて欲しい、そういった気持ちをため込んでいたとき、見つけたカウンセリングルームでした。

予約をしてカウンセリングを受けるとき、私は病気なのかなと、このときも思いました。そして、いろいろ話しをするうちに、病院に行って調べてみたのか、最近の自分の行動とかも、聞かれたまま答えていました。すると、結構見えてくるものですよね。最近睡眠不足だから、昼間眠くなる。階段の多いところに行けば、足が痛い、特に筋肉痛は後からやってくるものだと忘れていました。体が疲れたら、力が入らない、感動するテレビを見れば、涙を流すことだってある。全て普通の行動でした。

ただ、注意されたのは、調べるのはいいけれど、更年期の症状を気にし過ぎて、照らし合わせ過ぎることがストレスにつながっていると言われました。私の母は更年期はわりと軽く過ごしているので、遺伝的な要素もあるということで、そんなに心配することもないということでした。もし、本当に心配なら婦人科で相談することが一番安心しますし、悩むより行動しましょうという話しをしました。思い込みで本当に具合が悪くなることもあるそうですね。精神的なことは、こういったこともあるから、ため込まないに限るのだということでした。カウンセリングを受けてよかったです。

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